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2005/06/30

MRIの結果は

SF病院に行ってきました。私の主治医が外来に出ている日なのです。
「腕がピリピリする」の検査結果は
「頚椎は問題ない。神経の出口が狭くなっている」でした。
「整形を受診してみて。どこの病院にする?Jでもいいよ」と言うのを
「ここの整形に来ます」と答える。
主治医、小声で「J、嫌い?」と言うので「科によって嫌い」と返事(^^:;

今日の受診は予約が満杯でダメだったので、また明日行きます。
やれやれ
透析室に寄って看護婦さんに「新しい機械がまだまだ入らない」こと
「昨日聞いたイヤなこと」も、しゃべってきました。

私の話をよく聞いてくれてありがとう!
「(SF病院の)院長に相談できるよ」と言われ安心しました。

とにかく今は毎回の透析を頑張るしかないよね。

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2005/06/29

水曜だけど透析

明日、SF病院の外来に行かなくてはならないので
今週は火曜、水曜、土曜の透析です。中2日ばかり(^^:;

V穿刺のときはコンソールの正面が私の左側にあるように
私がテーブルと足置きを椅子にして通路をふさぐように座る
(わかるかな)そして穿刺。(隣のオジサンもびっくりさ)

ホントは今日のV穿刺は自信がなかったんだけど
ちゃんと入っていることがわかります。(一度上げておいた静脈圧も下がるから)

その後、穿刺部にテープをはって回路を離さないように握り
テーブルなどをひきずって!元の位置へ直し、改めてA穿刺。
ようやく始まりました。

技士さんから私が使う予定の新しいコンソール(透析の機械)とRO機(水をきれいにする)
のパンフレットをもらいました。早く触りたいよー!

回収時、Aへ生食流しているときにエポをまだ入れていないことに気がつき
あわてて入れたのを技士さんに見られちゃったよ。

このT病院で「在宅」やっているAさんに電話してみました。
透析して27年!在宅5年だそうです。
年齢を聞くのを忘れたけど活発にお話され、私と同世代だと思います。

合併症で入院を繰り返しながら訓練したので何年もかかったことや
いまは週4回で時間は6時間6時間5時間3時間やっている。
体もよくなってボランティアをしている。
もし「在宅」をしてなければ今頃車椅子生活だっただろう。
こんなにいい治療法が広まってほしいこと。など熱弁されていました。

でもその反対に悪いことも聞かされてしまいがっかりしました。
それは何か!
私が本当に「在宅」をやるときに直面すると思いますので
そのときに吠えたいと思います(大爆)

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2005/06/28

なんだかなあ

V穿刺を教わりながらやってみました。
穿刺してクランプや鉗子をはずしている間に液面は下がってしまって
その瞬間は見れませんでした。
ん~、だって前にも書いたようにコンソールは私の左後ろにそびえてる
(椅子だからそんな感じ)
から見えませんって。「在宅練習」用には配置されてないよ。
どーする。刺したら立ち上がるかな。それもなあ。

技士さんにイヤな話を聞いてしまった。
「うちの病院は『院長ひとりの病院』で、どんなことでも院長に
お伺いをたてなければ、院長にへそを曲げてられてしまう」と。
側で聞いていた看護婦さんも「私たちは将棋の歩」と言う。

はーん、それで読めた。
私が「本院にある液晶パネルのコンソールを見たい」と言ったときも
「そのコンソールで透析(練習)したい」と言ったときも
今日、「SF病院の外来診察日の都合で透析日を変えたい」と言ったときも

いちいち「コスモスさんから院長に言って下さい」と言われてた。
こんな細かいことは、今までの病院では、透析室のスタッフが決めていた。

要するにスタッフから院長には何も言えないのね。

技士さんの話によると日○装の新しいデモ機は7月の下旬に入るんだって!
えー、下旬~~~!早くしてください!日○装さん!

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今日も病院

4週開けてしまいましたが、血漿交換です。
血漿交換の機械も今までは興味がなく、今どれくらいで
血液が引けているか(流量)とか、2ℓのうちどれくらい進んでいるか
ぐらい時々確認しているだけでした。

が・今日は途中でブザーが鳴り、新人の技士くんがかけつけるも
わからない様子。「ヘパリン切れ」のサイン。
「最初にフラグミンを入れたよねー」なんて2人で言い合っていたら
先生がきてヘパリンのシリンジをセットするところのレバー?を動かしたら
警告はなり終わりました。

そうか~~この意味がわかる私ってすごい(笑)
先輩技士さんがお休みだったので、新人くんも汗かいたね。
この新人くん、お昼の交替にきた別の先輩技士さんに
ひとつひとつの機械の操作を確認されていました。
タイヘンだけど頑張って!←同士のような?
「コスモスさん(の機械は)はバッチグー」と言われていました。
大丈夫、さっきのことは言いつけないからね。

そのあとは「花散る里」さんに久しぶりに(やっと)会えて彼女と透析室へ。
穿刺を見学!やっぱり人が刺されるのを見るのはひやっとする。

ここは二○ロの機械で(スッキリしたデザイン)回路もまた違うしー。
(いろいろあるのね)
穿刺する先生と技士さんで連携プレーでさっさと開始操作。
いとも簡単そうにやってたなあ。わたしゃ苦労して覚えたんだよ(^^:;

いろいろ積もる話もあったけどオヤジにうるさがられて退散。
今度はゆっくり、小声で話そうね!


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2005/06/25

V穿刺でへぇ~~

先日から技士さんが私のVの穿刺の操作に不満そうだったが
私は教わってきたやり方で通していた(笑)

しかし~今日はT病院のやり方を聞いたら!いいじゃん!
どうやるかというと
まず、刺す前に生食を解放し鉗子もはずす。流量を100にすると
Vチャンバーの液面が上がるし静脈圧も上がる(100~200)。
そうしたら流量0に戻す。

この状態でV穿刺。液面が落ちればちゃんと血管に収まっていることが
わかるというのだ!液面が落ちなければ刺しなおし又は針先を調節。

これならシャント回しがいらない!おお~。
火曜日はこれに挑戦してみます!
これなら、全く新しいところに刺すのも怖くないかも。あくまで、かも。
まだまだ練習だ~~~。

T病院ではまだ穿刺ミスはない・・が、今日は初めてAの引きが悪った。
(刺したところが固くてようやく入ったんだ)
そんなときは停止を押し、準備回収を押し、流量を50~60に下げて
針先をいじります。(教わりながら)無事治りました。ふ~

実は返血もT病院は違う。ここの回路、生食の下に返血のラインがあって
そこに抜いたAを差し込んで返血しているようだ。

まっそれはやりません(笑)

T病院は隣に薬局を置きそこで処方されるんだけど
行くたびに2日分、3日分と渡される。最初T先生は「症状が変わるから」と
私に説明していたけど、そうかなあ。何か他に意図しているものは
ないのか。

明日からは一ヶ月(以上)ぶりの2日空きです。
やだな、もっとやりたいよ!!

椅子で4時間というのはまだ慣れなくて落ち着かないのだけど
気持ちに少し余裕が出てきた感じ。電車の中で読書できたし。
そうなんです!これまでSF病院に電車で通っていても
その間はずーっと透析のことしか考えられなくて!

あと、スイミング!2ヶ月の休会でいいかと思っていたけど
この分じゃあと2ヶ月はダメだな。(え~ん)
家の工事があるだろうし。市営プールかな(笑)

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6月24日金曜日

私は5月16日から2週間の入院を経て通うようになりました。
その頃から血流がよくてピリピリしていた左の掌以外にも腕全体も
ピリピリピリピリするように(ときどき)なってきたのです。

主治医に言ったら頚椎がおかしい?と疑われMRI検査を受けることに
なったのです。
それが今日、ようやく予約日を迎えたわけです。

主治医は「血管が発達して神経を刺激しているのかなあ」とも
言っていましたが、こんな症状は私だけのようです。

検査後、透析室に寄って今までのお礼のあいさつと止血クランプを購入。
 駆血帯も買えるかと思っていたら看護婦さんが
「ピュア ナース」なる通販カタログを見せてくれて変わった駆血帯を
勧める。その場で申し込みハガキを書きました。
(いつか写真を載せたいです。絵柄入り)

話はそれるけどこのカタログ、看護婦さんの白衣(主にこれ)もいろいろあって
マニアなら欲しいんじゃないかと・・(爆)

みんなに頑張ってと送り出されました。

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2005/06/23

早く進めたい

予習をしたプライミング、開始操作、回収操作(回収と言うのは日○装)
片付けをやりました。だんだんわかってきました。
技士さんがずーっと側で見ています。針は17Gにしました。
クランプつきだから。
私のやり方を貫きます。(ちゃんと透析に入ればいいのだ)

除水速度を「多めに」という意味がわかった。この機械は「運転」を
押してから中で計算?をするのでロスタイムがあるのだそうだ。
だから、除水終了=透析終了にはならない。

椅子だと穿刺してから、一度立たなくてはボタンが届かないよ。
やりにくなあ。
今、使っている機械は古いタイプなので「実際、家で使う機械を見たい」と
技士さんに言ったら「個人機じゃないけど液晶タッチパネルの機械が
本院に3台ある」と言う。

回診に来たT先生にその旨言い、了解を得て透析後に本院の透析室へ行きました。

本院の技師さんの説明で見せてもらう。
この技士さん、初日に会っているのだが、私に高い評価してくれる(笑)
そこにあった機械は古いのとはやはり操作も違う~。
「これで練習したい」と言ったら
「もっともだからT先生に言うといい」「透析室的には問題ない」
と言ってくれた。
すごく私のことを応援してくれてうれしい。

新たにわかったことは最新のデモの機械が7月中旬に入るそうだ。
うーん、そうなると「在宅は8月?」 

明日から学会なので今日、T先生に言わねば!と透析室を出て
階下に行くとバッタリ、T先生に会った。
さっそく「本院のタッチパネルの透析機でやりたい」と言ってみた。

結論、「今は手技を見ている」「クリニックでやってほしい」
→経営上の都合みたいなニュアンス。どんなからくりがあるの?

がっかり。わたしゃ、SF病院を卒業してんのよ~!
そんなにいくつもの機械の操作を覚えたくない!
ここでも早く進めてくれ!・・とは言えず帰ってきました(涙)

しっかし、うるさい患者だと思っているだろうな>T先生

明日はSF病院でMRIの検査です。やれやれ。

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2005/06/22

またプライミング練習

朝、SF病院の透析室に電話して「在宅で連日できないのは納得できない」
とすがった(笑)

看護婦さんも「そうだよね。聞いてみる」と言ってくれた。
折り返し電話がかかってきて
「院長が在宅透析の指導料も材料費も保険がおりる。病院の持ち出しもない。
と言ってるよ」と言うのを聞いていたら、電話の向こうで院長の声がして
「オレがTに言ってやる」と言っているではないか!ありがたや~

やはり、自分の体の大事なことだから、遠慮してちゃダメ!よね。

午後はプライミングの練習に透析室に行きました。は~~。
回路がちょっと違うんです。
何度も練習したら、わかってきました。あっという間に3時間。
立ち続けて疲れました。

T先生が来ていたので、さっそく朝の件のことを聞く。
SF病院の院長は「(SF病院では)2年も請求しているけど一度もダメだった
ことはない。ダメだったら一緒に戦おう」と言っていたそうです。
この2人、師弟関係だそうですが。


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さらにアバウト

今日からは病院併設の透析クリニックに行きます。
(病院の隣)

透析が始まる一時間前に着いて、技士さんにプライミングを
見てもらいました。
鉗子も4本しか使わないし、問題のAチャンバーも生食の満たし方が
違う。第一、機械が違う(笑)
ボタンも「ガスパージ」「準備、回収」「運転」・・知りません!

いろんなもののある場所を教えられたりして、さあ透析。
そのころになると30床も埋まってきました。

で!あれ?みんな来たとき着ていた服のまま腰掛けているぞ。
パジャマに着替えてない!
ピンクのパジャマの私は浮いていました(爆)

あとで聞いたら服の重さも、食事の重さも、自己申告で
だいたい・・の感じでプラスしているんだって。

私なんか、お弁当もきっちり計ってくるんだぞ~。
そして正確に除水量を計算して4時間で割ろうとすると・・
「だいたいでいい。多めにかけておいて、後半緩くするから」

むむ~~。驚きである。

椅子はベッドより低いから機械を操作するにはチト大変。
それに、前の人とまともに見合ってしまって困る。

T先生は何度も患者の中を歩いて様子を見てくれる。
「お弁当をもってくるなら、果物も食べちゃいなさい」と言う。
(もう、メロンが入っていますからー!)

早く、在宅でやりたいよー。

連日でできないことをSF病院の院長に直接言ってみようかな。
このまま、黙ってたらなしくずし。
ちゃんと説明してくれたら納得するしー。

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2005/06/21

アバウトな病院でした

T病院に行ってきました。
70年代フォークソングでも歌いだしそうなヒゲの(小室等みたいな)
T先生はニコニコと迎えてくれました。

SF病院の紹介状の中に看護婦さんの自筆のお手紙があって
何気に覗いたら「やる気がある、理解力がある、よろしくお願いします」
みたいなことが書いてあった。ありがとう、看護婦さん。

が・・・「連日透析は保険の審査が通らないから週3、週4を交互に5時間づつから」
「SF病院みたいな大きいところは審査が通る」
なんて言うのだ。え~~がっかり。。

「今日、これから透析4時間やって、明日から火・木・土曜日にやる」ことになり、
あわててSF病院の看護婦さんに電話で説明。
「先生に言っておく」そうだけどどうかなあ。

きれいな透析室のはじっこで始まったのは11時。
すでにプライミングしてあった。
消毒の前後セットはなくて、シーツの上に大きなアルコール綿とガーゼが
一つづつ。これだけ?
みんなの注視のもと穿刺。うまくいった!
針は18G!細い!痛くない!(笑)
機械は古そう。回路もちょっと違う!Aチャンバーの液面調節ラインがない!
生食下の回路にAの返血用らしいラインがある。へんなの。。

それに!1000mℓのうち残り300だけ返血用に残してある。
う~む、プライミングで1000は使い切りたいのだが。

T先生は「お腹がすくから出前でラーメンでもとれば」なんて言う。
(本気ー?)
結局、ヘルパーさんにお弁当を買ってきてもらうことに。
超豪華だったので重さは800グラムもあった。
でも引くのは500にしとこうねと技士さん。(全部食べました)

40床くらいの椅子式の透析室でした。おおこれがそうか~。
慣れないなあ。

記録のつけ方など習いました。
これって全国で統一してくれないかなあ。
施設ごとに少しづつ違うんだよね。

透析後、改めて診察、検査などなど。

ここは前のところより家からは近いんだけど交通手段がない。
「車で来ます」と言ったら、事務長さんに病院が借りている
近所の駐車場に案内されて、「ここに」と番号指定。
狭そう~。

T病院は透析患者に駐車場まで用意しているんだな。
でも消毒や生食をケチっているぞ(爆)

いいや、ずっと通うわけじゃないから。

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2005/06/19

義経

話はガラッと変わります(笑)

私が唯一見てるドラマは大河ドラマです。
去年の新撰組もおもしろかったけど、今年は豪華なキャストでいいな
と思っていたら・
歯医者の待合室で読んだ週刊誌の記事に
「タッキーの演技がヘタでせりふが少なくなっている」と書いてあった。

それから意識して見るようになったら・・そういえば
出番が少ない。マツケンがタッキーの代わりに長せりふを言ってる。

これからは「はっ」とか「兄上ー!」で済んじゃったりして(笑)
とかなんとか言いながら見続けるのである。

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16G(ゲージ)

透析室で人が穿刺されているのを見るのは苦手(笑)
ぞーっとする。
それでいて自分には刺せるのだから不思議。

今日は穿刺が痛い!と感じた。
今頃言うのもおかしいけど、今までの透析は18Gのキャス針、
血漿交換でも18G鉄針を足に刺している。

16Gは太いよ!もう!

今日、透析室の滞在時間は3時間半。透析時間は2時間だから
準備と片付けにもかなり時間がかかる。

初めの頃の快進撃(笑)はどこへやら、Vは失敗こそないが
一度刺して、少し抜きまた刺すなんて調整している。
まっ、入ればいいのよね!

帰りにT病院へ持っていく紹介状を渡された。

明日はお休みだわー(^^)v
そういえば「連日で在宅血液透析」と言っているけど
正確には週6日。日曜はフォローしてくれる病院が休みだから
「在宅」もお休みです。

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2005/06/18

ありがとう

もともと尿量はある方だったが、それは土曜とか日曜の非透析日のこと
で、毎日透析したら出なくなるかも?思っていたら・とんでもない!

朝だけで500も出る日が続いている!!
やったね(^^)

私が今やっていることは、免許とりたてのドライバーが
こわごわ運転を始めたところかな。

それでもずいぶん慣れてきて一ヶ月前の私とは違う!
ここまで先生、看護婦さん、技士さんたちには
すごく世話になった!
一生忘れないだろう。ありがとう。

月曜のT病院の院長T先生の外来で、これから先のスケジュールが
決まる。それまではSF病院に通います!(片道1時間)

日○装の機械、わかるかな~。次なる心配。

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2005/06/17

15床

女性の更衣室のカーテンが半分開いていたので、誰もいないと思った。
ところが、中でおばさまが胸を出していた!
スミマセンと言って、今度は私が脱ぎ始めたら
おばさまったらカーテンを半開きにして出ていっちゃったよ。(あらあら)

あとで、おばさまの仲間みたいな人に「更衣室に入る時は声をかけてなさい」
とごちゃごちゃ言われてしまった。
(まさかカーテンをちゃんと閉めずに裸になってるとは思わないっちゅうの)

先に待ち構えているお仕事で頭いっぱいの私は
「ごめんなさい。これから気をつけます」と言って切り抜ける。

ここの透析室は11床がずらりと並んでいて真ん中の天井から
大きなテレビがひとつ下がっている。
端の人は見えない。

ガラスの壁の向こうに私のベッドがあるのです。
ここは別の世界でFMヨコハマを流してくれることもあります。

スタッフ同士の私語なんてないし、新人の技師さんを交えて仕事場の
緊張した空気が心地いい。

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2005/06/15

雨降りもたのしい

今日もシャント回しだったらどーしよー(~ヘ~;)と
何度も何度もシュミレーションで復習していきました。

私の記録の用紙には
「コスモスさんへ。開始するときと帰るときは声をかけて下さい」と
付箋がついている。

準備ができ、さー刺すぞ(笑)というところに主治医が登場。
私が「昨日、シャント回しだったんすよー」と言ってしまったのが
いけなかったのか、一人でやることになってるのを知らないのか
側で見ている。

今日はうまく入りました!!感覚でわかる!よかった~~~。
AはいつもOK!

話は変わってT病院へ移る日ですが、20日の午前にT先生の外来
を受診することになりました。
そこで話を決めてきていいそうです。(いつから通うとか)

技士さん同士でも連絡をとってくれていて、T病院の機械は「日○装」
ということもわかりました。
わかるかな、心配だわ。

連日やるようになってご飯がおいしく、なんでも食べられます。
おかわりするのなんて何年ぶり?
お肉やお魚も家族と同じ量を食べています。

1日空きの月曜の検査結果は Kが4.1 Pが2.6 ←おお~(^^)

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2005/06/14

シャント回し

今日は「始めるよー」と看護婦さんに合図して、えいっとVを刺す。
違う~、少し抜いて入れなおすと少し血の逆流があったので
いいかな?とテープで固定して、Aはきれいに入った!

そしてポンプを上げていくが・・静脈圧が上がっていく!!
だめだ!急いでポンプを0、透析、バイパスと押したところで
どこかで見ていた看護婦さんがやってきた。

「シャント回し!」「はい!」 (笑)
さー、この時が来てしまったわ。今まで何度もアタマでシュミレーション
してきたが・やっぱり看護婦さんがいないとダメね。

クランプして止血作業をして抜く!そのままAのスリーブへ刺す!
(もちろんアルコール綿でふいてから)
ポンプは50くらい。ヘパリンも入れてしまう。

止血できたらシリンジをつけた新しい針(チューブがついているんです)
で穿刺。空気を吸うと血液で満たされる。クランプする。

ポンプを止める。
前の針のクランプを閉じる。回路の機械側に鉗子。

新しい針とつなぐ。クランプ開ける。鉗子はずす。ポンプを回し始める。
透析へ。

ざっとこんなもんですわ。は~。

みんなに「病院にいるうちに、やっておいてよかったね」と
言われる。確かにそうだわ。

ホント、透析室のみなさまは親身になってくれて、やさしくて
感謝、感謝です。ここに通院してくる人たちは恵まれてるなあ。

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卒業

今週は午後の透析。
早めに行ってプライミングを始めようとしてたら
「InBodyという体成分検査を透析前後にするから行ってきて」
と言われました。

初めての検査です。体重計みたいの。
透析後の測定が終ってから説明を聞きました(検査した人に)←誰?
ちょい難しい(^^:;
DWは合っている。体脂肪率が17.5%! 腹部脂肪率(爆)が
ぎりぎり正常値←ほっ

シャントのある左腕の水分分布が多い(血流が多いから)なんてのも
数字で出てくる。筋肉量とか。体脂肪量は少ない位だ。
寝ている間の消費カロリーとか。

たくさん食べてDWを上げるように言われました。へえ~。
うれしかったのはフィットネススコアの値が「運動選手型」と言われた!

話は変わって透析です!透析室のトップの先生が見る中、
緊張の穿刺!
Vが・・んー?違う。少し抜いて角度を変えるなんてことやったら
入った!!
おお~自分で調整できたよ。まぐれ。

Aは大丈夫。どきどきでまた駆血帯はずすの忘れてたー。
だめじゃん。

いつもは出来てると看護婦さんが言ってくれて(ありがとう)
めでたく卒業となりました。

先生「T病院に連絡しておく」と言ってくれました。
いつから行けるんだろう?

明日からはホントに一人でやるんだって。
(どこからか視線はあるのですが)

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2005/06/13

卒業できたら

これまで書いてこなかったけど
SF病院を卒業したら・・どうするのか。
いろいろあって前の透析病院では受け入れてはもらえず
私の地元の他の病院がすでに「在宅の人」をフォローしているので
これからは、私もそこでお世話になります。

そこはT病院。なんと前の透析病院より家からは近いのだ(^^)v

でもでも・・SF病院は「東○」の機械なんだけど、T病院は違うんだって!
ショック~~。
技士さんは「そんなに違わないよ。慣れるのに少し通えば大丈夫」と言う。

まだまだ通うのね(泣) でも地元だからいっかー!
T病院の技士さんと新たな機械のメーカーの営業?とで工事の話を
するらしい。

「在宅」はまだまだ先のようですわ。
また新たな透析室に足を踏み入れます。どきどき。
その間に腕を上げることにします。ふ~~~。

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2005/06/11

4週目が終りました

今日で4週が過ぎました! よくやりました。!(^0^)V
心配したVの穿刺もうまくいった!よかった!

最初のプライミングから透析液をつなぐこと、ダイアライザーと
機械をつなぐこと。除水計算から最後の血圧までの時間ごとの記入。
もちろん、消毒、穿刺、開始操作、返血操作、止血、かたづけ。

ぜーんぶ、ひとりでやります。

透析は2時間だけど準備と止血やかたづけがあるから
うまくいっても、3時間ちょいはかかるんじゃないかな。

来週は誰もつかない(見ていない)でひとりでやるようなこと
言ってました。不安です。

まだまだ緊張の日々は続きます。

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Vが入らん!

たまーに失敗しているVですが、今日は2ヶ所ともダメでした(泣)
血管を捕らえた感覚がない。深すぎたと言われる。んー!?

さて、まさにこのときどうするのか!ていうのが昨日から繰り返し
考えていること!
実地の体験をしたのだから良しとしよう~。

まず、こりゃ完全に入ってないわと・なった。
そのときゃ素直に抜いて止血して針を差し替えて(針に生食流す)
また刺す。

ところが、次は逆流もあるし入ったかも・と思ってポンプを回しだしたら
静脈圧は上がるわ、腫れるわ、痛いわ!となった。
そのときゃ、ポンプを0!透析ON! バイパスON! Vはクランプして抜きます。
(今日は先生がさっと直したので抜いてはいない)

Aから入って行った血液はどうするのかというと
生食を流してクランプする。抜く、止血。

こうなったら、もう回路は捨ててもいいし又は針を付け替えてシャント回ししてもよい。
但し、5~10分で刺しなおしできるのなら。

は~明日はうまくいきますように!!

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2005/06/10

穿刺ミスしたら

もう、準備完了まで、一人でやって看護婦さんに見てもらいます。
あらら~~~、気泡探知器つけてないじゃん(~ヘ~;)

透析中はトラブル時の対応のことばかり、説明をうけ、
解釈しようとしています。
何度もアタマでシュミレーションするのですが実際一人でできるのか?
心配です。

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2005/06/08

疲れた

今週は午前透析が続くので(あれ、前に書いた?)
朝、7:30には次男と家を出ているのです。
次男はバスで作業所へ。私は電車で病院へ。

透析液の入ったポリタンクを接続し、液置換というのを押します。
そしてプライミングをし生食を流している間にダイアライザーも
接続、準備を押します。
そうすると準備完了!

今日は終る頃、夫に来てもらいまいた。
何をするかと言うと「補液」の仕方の説明をうけ、実際にやった(笑)
今日はちょうど除水量が少なくて100足さなきゃなんない。
(実際、家では補液するより、何か飲むよ!)
鉗子なんて初めて使う夫は手間取ったようだが、なんとか無事できた。

タイミングよくSF病院の院長が現れ、夫に
「あんまり、覚えない方がいいよ。覚えるとやらされるからね」
と笑って言ったので夫もホッとしたんじゃないか。

もうプライミングの練習はしません。
午後早くに家に帰れましたが、急に疲れて疲れて昼寝!

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梅雨入り前

6月7日

穿刺や返血については看護婦さんに「安心してみていられる」
と言われた(^^)
本当はまだ、頭の中で確認し、時には指先点検よろしく
声に出して確かめる、てな具合。
今日は除水終了から全てのことを終らすのに30分!

緊急離脱の方法を習った。
時間のあるときは返血するのだ(これは当たり前)
緊急のときはポンプを停止。
離脱セットの中のプラスチック鉗子(またはクランプ)をかませて
機械側をはさみで切る!
穿刺部分をセットの入れ物(長方形の布)で包んで固定。
(マジックテープがついている)

午後はまたまたプライミングの練習。
何度目かで技士さん、看護婦さん立合いで試験!
「生食を使い切る」「気泡探知器は最後にとりつけること」
「V針をつけるののは生食がもっと少なくなってから」
と言われてしまった」(>_<。)

明日からは透析液も自分でつなぎます。そのときの操作も加わります。
そして自分で組んだ回路で透析するのです!
さてどうなる!

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2005/06/07

大腸ポリープ?

今日の穿刺、先生にスバラシイ言われた(^^)v
そんなんでポーッとしたのか、また駆血帯をとるの忘れた。
明日は左手のわかるところに「駆血帯!」と書いておこうか。

途中、主治医が現れ、便潜血+の大腸の検査の結果は
「小さなポリープがあるけど様子を見てよい」だそうです。
ヤだね~。今度検査するときゃ、内視鏡?(>_<。)

無事、返血、止血、片付けも出来た。
除水終了からここまでに40分もかかってしまうね。

この後、レントゲン、心電図。
ん?これって透析前にやるんでないの?
そういえば、前回も透析後だった。
いいや、敢えて聞かない。

そして持参のお弁当を一人でCAPDの部屋で食べた。
窓から見る外は新緑に輝き眩しいほどだ。
感慨深く見入るよ。

そしてそしてプライミングの練習練習。
5回繰り返したところで疲れたのでおしまい。

今、これを書いていたらオーストラリアの三男から電話!
今週はホリデーで旅の途中。元気でなにより。

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2005/06/05

日曜日!

明日から金曜までは午前の透析が続くので
午後はプライミングの練習をしようと思っています。
これが合格できたら透析液につなぐことに進めるのです。

そうすれば!全部一人でできるようになる!!
異常時の対応はまだ停電時や断水時、緊急離脱とまだまだ
続きます。

先が見えてきてうれしいです!

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2005/06/04

異常時の対応

Vの穿刺部がこぶの裾野?からまだ刺したことがない場所に
移ってきたので針の角度を変えないといけないそうです。
で・あまり角度をつけないように刺してみたら入りました!
よかった~~~。

返血まで無事終了。
透析の2時間の間、血圧測定やパネルチェックばかりしているのでは
なくて、看護婦さんといろんな作業の確認をしています。

昨日は針を抜かないで直して透析がはじまったけど
ホントの穿刺ミスのときはどうするのか!
長くなるので書きませんが回路内の血液が固まらないように
体外循環させます。シャント回しというそうです。

これも実際に失敗すると出来るのですが刺しなおしの事態にならないので
説明を受けて私が言葉で何度も言ってみます。

漏血異常の説明も受けました。
透析液の中に血液が漏れることがまれにあるそうです。
この場合はもう返血をします。
バイパスを押し、漏血を押し、警報を解除し、返血を押して作業をします。

体重がマイナスのときは補液もしなければなりません。
これは昨日がそうだったのでやってみました。
補液するときは静脈圧がさがるので一括解除しておくとよい。
(回路内を生食が洗うため圧が下がって警報がなるから)

補液は血圧降下時も応用できます。
(まあ、こんなときは一人で透析はしないでしょう)

もう、家のビデオの録画もあやふやな私が透析機を操るというのですから
大変です!!

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2005/06/03

穿刺失敗

穿刺時だけは先生が見ています。

毎日、1~2ミリは刺す位置を変えています。
Vの穿刺の感覚がちがうな?と心配したら血液の逆流も
あったので良しとして、Aを穿刺。こちらはきれいに入りました。

いつもどうり、ポンプを100にしてピローのふくらみを確認。
(Aはとれている)
しかし!静脈圧が100以上にあがって行く。

「深すぎた」と先生が言い少し針を抜いたので「私がやる」
とそこからもう一度、刺す!「んんー?違う」
結局先生が納めてくれました。
ドッキリ。

これ以降はあとから看護婦さんに聞いた説明(^^:;

静脈圧が上がっていったので流量を下げた。そして透析ON!
バイパスもON!
その間に針を修正(抜かないで)修正した瞬間は0にした。
透析ON!
その後流量を上げながら静脈圧を上げていく。
200までもって行った。

うへー!こういう異常時の対応は失敗したときでないと
学べないので貴重です(笑)

あわてないであわてないで。

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返血操作

眺めていた返血操作も、自分でやることになりました!
(もちろん、これまで通り看護師が側につきます)

ブザー停止。除水確認ボタン。返血ボタン長押し。
流量を100にしてエポをスリーブに注射。

ポンプ停止。
生食ラインのカンシをはずし、生食を開けます。
A側返血。クランプ閉じる。

ポンプ100。生食250流す。ダイアライザー内の血液が流れるまで。
チャンバーをもんだりして、よーく返血。
ポンプ停止。クランプ閉じる。

停止ボタンを長押し。
A,V回路にカンシ。

よーくアタマに入れたつもりですが・最後のポンプ停止を
言われてからあわてて押す始末。

この後は止血、かたづけと一人でやります。

今週はプライミングの練習の時間がなかったので
久しぶりにやりましたが、時間がかかりますねー。
これは練習あるのみです。
この練習は失敗しても何度でもやりなおせるのでいいですよ。

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2005/06/01

大腸の検査(T_T)

だはは~。↑の題名だけでコメントが先についてしまいました。

初めて、やっちゃいました。
前日から検査食を食べて(おかゆ、スープ、間食にゼリー)
下剤を飲んで寝るのです。

お腹がすくわ、ぐるぐるだわ、寝不足だわでもうタイヘン。
で、検査はまるで子豚の丸焼き??状態。
(想像してください)←(泣)
これ以上聞きたい方はのちほど(^^:;

午後の透析まで長いすに転がっておりました。
おまけに今日も3時間透析だし~。もうヘロヘロヘロヘロ・・・・

正直、今日は思考能力なくて訓練がイヤだった。

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今日はJ

血漿交換室のベッドに座ったら、みんなで
「で・どう?」てなムードになっておりました(笑)

自己穿刺ができたことやプライミング、開始の操作の順番も
口で言った。
「ここでも自分で穿刺する」と言ってみたら先生も興味深そうだったけど
「ま、ちょっと聞いてから」と逃げられ?ました~。

新人の技士くんが「僕も透析室に行ってるんですよ」と言うので
二人で技術を確認しあったり、教わったりで盛り上がりました。

3月に透析導入で、そのとき私が部屋を訪ねたKさんに会えたので
二人でスタバでおしゃべり。
とても気持ちのいい日だったので外のテーブルでよかった。

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