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2005/06/04

異常時の対応

Vの穿刺部がこぶの裾野?からまだ刺したことがない場所に
移ってきたので針の角度を変えないといけないそうです。
で・あまり角度をつけないように刺してみたら入りました!
よかった~~~。

返血まで無事終了。
透析の2時間の間、血圧測定やパネルチェックばかりしているのでは
なくて、看護婦さんといろんな作業の確認をしています。

昨日は針を抜かないで直して透析がはじまったけど
ホントの穿刺ミスのときはどうするのか!
長くなるので書きませんが回路内の血液が固まらないように
体外循環させます。シャント回しというそうです。

これも実際に失敗すると出来るのですが刺しなおしの事態にならないので
説明を受けて私が言葉で何度も言ってみます。

漏血異常の説明も受けました。
透析液の中に血液が漏れることがまれにあるそうです。
この場合はもう返血をします。
バイパスを押し、漏血を押し、警報を解除し、返血を押して作業をします。

体重がマイナスのときは補液もしなければなりません。
これは昨日がそうだったのでやってみました。
補液するときは静脈圧がさがるので一括解除しておくとよい。
(回路内を生食が洗うため圧が下がって警報がなるから)

補液は血圧降下時も応用できます。
(まあ、こんなときは一人で透析はしないでしょう)

もう、家のビデオの録画もあやふやな私が透析機を操るというのですから
大変です!!

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