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2006/01/10

上限は37、200円

今日は障害者自立支援法施行にともなう手続きについての話を聞いてきました。
つづく

次男のダウンちゃんは地域作業所に通っています。
これは横浜市独自の地域活動ホームが運営している作業所のひとつなのです。これまで支援費の対象にもならずにきました。
今回の障害者自立支援法になるとどうなるのでしょう。横浜市独自の生活支援サービスはこれからどうなるのでしょう。まだ何もわかりません。

支援費だと本人の収入は年金とわずかな工賃(ちなみにうちの作業所は一日150円)だけですから負担はOです。
ところがこれからは課税世帯ならみんな一割の負担をしなければなりません。

4月からの施行をうけて支援費の対象になっている人たちには横浜市から新たな申請書を書くように書類が送られてきました。

その書き方を区の福祉保健センターの人が説明したのです。我々も今後提出する可能性があるので聞きなさいてなことです。

ところで現在のサービスをそのまま利用すると負担はいくらなの!?この答えがありません。
ただ、4月からは施行されることと負担の上限が40、200円と言われてたのが(最新情報だと)37.200円に決まったそうです。(全然うれしくない)

とにかく申請書を早くだしてね。そんな感じ。

障害者になったのは自分の責任だから自分で負担してねと言われているようです。
そんな世の中です。

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コメント

去年 いくつかの自立支援法に関するフォーラムに出席しましたけど 透析患者はまだ優遇されてると思いましたね
それでも障害者手帳を交付されてる人はまだマシです 
手帳を交付してもらえない障害者や 精神障害者を抱える家庭は本当に死活問題です

作業所に通って 1ヵ月数千円の配当を貰って その数倍の利用料を払わないといけないんじゃ ちっとも自立になりません

でも補助金を当てにしてる施設側にも問題はある訳で 作業所の仕事のクオリティーを上げるとか そういう営業努力をしないで来た施設の責任は有ると思っています 

投稿: いまさん | 2006/01/11 20:25

そうですね。
透析患者は恵まれていると思います。
重い慢性疾患でも普通に医療費の三割負担している人もいます。年金ももらえないで。

他の障害にしても今回のことでサービスをたくさん使っている人(障害の重い人)の負担が重くなることに、「冷たさ」を感じています。

うちの作業所では主にさおり織りをして製品に仕立てて売っています。区の福祉の広報のポスティングも始めたようです。
お花の肥料の袋詰め、ボールペンの組み立て、空き缶つぶしも。
できるお仕事なら請け負います(笑)

投稿: コスモス | 2006/01/12 23:03

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