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2006/05/06

お通夜

33歳の知的障害のある方が亡くなり、お通夜に行ってきました。
私は保護者会代表としてです。
職員もお世話によく動いています。

焼香するところの前にには職員が作ったのか
ボードに彼のスナップ写真がたくさん貼られていました。

若くしてみんなに支えられて生きた人だけど
お通夜にはたくさんの人が集まりました。

ご両親の落胆ぶりは涙を誘います。
自分の子が先に逝ってしまうことはどうなんでしょう。

人は子どもを置いて先に死ねないなどといいますが・・
それは親のエゴじゃないかなとも思います。
親が死んだってその子の未来はあるはずで・

今のご両親の気持ちは一人であの世に逝ってしまった子どもが不憫で仕方ないでしょう。

これから、どんなふうに気持ちの折り合いをつけていくのでしょうか・・

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コメント

最大の親不孝は親より先に逝く事だと聞きました 俺も一歩間違えばそうなってたかもしれない事と 其れまでの自分の親不孝を鑑みると・・・ 
生かされたことに感謝すると同時に するべき親孝行がたくさん残ってるぞ・・・って言う神様の意思だと思いました

上手に言えないですけど その亡くなられた方 ご自分で理解出来てるのか解らないですけど

きっと其れまでにご両親でさえ気付かない親孝行を沢山したんだと思いますよ

投稿: いまさん | 2006/05/08 20:48

そうだね~。親より先に逝くことは絶対にしたくないよね。
親孝行・・ね・・
私はだぶんしてないな(^^:;

今度の亡くなった彼は両親にとって宝だったと思うんです。
存在自体が生きる張り合いのようなものだから親孝行と言えるのかとも思ったりしています。

投稿: コスモス | 2006/05/10 16:57

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