« 港北区のうた | トップページ | 尿検査 »

2006/06/12

22Gのキャス針

年に一度の腎MRI検査。

造影剤を入れるので、「内科の先生が針を刺しに来ます」というので、待つ。
シリンジとかアル綿とかキャス針が用意されていたのでじっくり見てた(笑)

22Gのスーパーキャスと書いてある。

さて、先生が刺したのは右手の甲だった。
甲は初めて。

以前なら刺す瞬間なんか正視できなかったけど
じっくり見ました(笑)

先生曰く「将来のことを考えて、右腕に針を刺さないでおいた方がいい」んだって。

あら~、最近まで何年も血漿交換の脱血は右腕だったのよ~。

今のシャントがダメになったら、自己穿刺が難しいシャントになったら・・
在宅は出来ないんだよね。
やだなあ。

検査は何度も何度も息を止めてーっていうやつ。40分くらいかっかった。
これが最後と言ってから「あともう2回」

技師さんが「あと2回というのは写真の都合で、どこかが悪いわけじゃないからね」なんて言ってる。
えー、そう言われると気になるじゃん(笑)

|

« 港北区のうた | トップページ | 尿検査 »

腎ガン」カテゴリの記事

コメント

コスモスさん、何時もすごいなぁ~。
献血でしていた針でも太いのに、
今じゃ検査の注射、緊張して.....

注射は見る派で別に何ともなかったけど、
自分でする時のことを考えてじっくり見ると駄目です。

緊張すると手が震えて、特に左手が。 (^_^;)

 

投稿: 監督 | 2006/06/16 15:54

私の透析の針は16なんだけど、数字が大きいほど太いってことですか?
私も針を刺すとき見ていても割と平気なほうですが、見られると看護婦さんのほうが緊張するみたい(ーー;)

投稿: 菊花 | 2006/06/17 07:32

>監督さん
そっか、自分でやることを想像しちゃうと緊張・・
誰でも「初めて」はあるから大丈夫(^^)v

>菊花さん
数字が大きいと細いの。

菊花さんは16G?
キャス針(中の針を抜いてプラスチック針だけ留置しておくやつ)で16Gだとしたら太い方だよ。

私のはキャスでなくて鉄の16Gです。
それで一気刺し(笑)

見ていられるのはスゴイ!

投稿: コスモス | 2006/06/17 12:05

やっぱり太いほうですか。自分でも穿刺痕が大きいなあ、と思っていたんですよ。クランピングチューブ付メディカットカニューラ、16G×25mmという針でした。(穿刺前にメモってきたでし( ..)φ

投稿: 菊花 | 2006/06/19 23:36

菊花さん、そ、そんな長いしかもカタカナの名前を正確にメモってきたとは!
エライ!(笑)

太いのはしっかり血流とるぞってことなのかなあ。

投稿: コスモス | 2006/06/20 17:01

針が細いとジェット血流?になるんだって。血液の流れがそこにたまっちゃうのかな。それで赤血球とか壊れてしまうそうです。血も固まってしまうし。血流の多さにあわせて太い針を使うんだろうね、きっと。

投稿: 菊花 | 2006/06/21 23:01

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/66896/10497726

この記事へのトラックバック一覧です: 22Gのキャス針:

« 港北区のうた | トップページ | 尿検査 »