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2006/07/22

診断書

年金などの診断書を書いてもらうのは知的障害の場合は精神科。
自立支援法のサービスを受けるための障害認定は医者とケースワーカー。
手帳などは別機関(年齢によって違う)

とまあ、ややこしいのですが、今回は次男を連れて精神科に行ってきました。
あいかわらず、美人でやさしい先生に癒されながらお話をしてきた。
そこで今回の診断書は前回のと少し違っていることを教えてもらった。

質問の項目の「~ができるか」で例えば「食事が一人でできる」の設問に「できる」「介助があればできる」「できない」とか選ぶ。

今回からは、各設問に但し書きがついて(ひとり暮らしを想定して)とあるのだ。

今までは「できる」としていたことが、一人暮らしだったら食事の買物、料理、片付けなどいろいろの作業が一人で「できない」になる。

危険を避けることができるかの設問も、ひとりで道路を歩きバスに乗って作業所に通えるので「できる」だったのが、一人暮らしだったら戸締りなどがちゃんとできないだろうから「できない」になる。

もともとできないことが多いのにさらに「できない」ことだらけ。

こんなの健常の人だって「できない」になる人がいるんじゃないの(笑)
あ、健常者は「できる」のに「しない」のかな。

でも、これで知的障害が軽いと判定されながらも、問題行動が多くて困っている人たちも年金の級数が上がるかも。

先生が私の透析のことを聞いてくれたので「家でやるようになった」ことを話した。
そんなことができるとは初めて聞いたそうで、大そう驚かれてしまって質問攻め(笑)

「在宅血液透析って言うんです」といったら、へえ~と言って書き留めていた。
診断書の備考欄に書くのかも。家族の様子も書く欄があるから。

障害認定のときの内科の医者もこのことを知らなかったし、まだまだ認知度低いね。


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