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2007/05/22

マーシャル

数日前に、アメリカのマーシャルズ US フィギュア ショーケースのことを書こうとしたら、その前にワールドのことを書きたくなったんだった(^^;)

で、かなり出遅れですが、マーシャルの中でも気になるのを二つ載せます。

13歳のキャロライン・ジャン
Caroline Zhang 2007 Marshalls Showcase

荒川さんでおなじみの You Raise Me Upです。
大人のしっとりした曲ですが、ミッシェル・クワンが憧れのスケーターだということから2人がだぶるようで素敵です。
世界ジュニアの優勝にびっくりしたそうですが、司会の人が「どうしたら、そんなにうまく滑れるの?」の質問に「スケートが好き。有名なスケーターの真似をするのが楽しい」なんて初々しくかわいい。
体が柔らくてレイバックスピンが頭の位置があまりに低い。
よくひっくり返らないなあと感心してたら、そのままビールマンスピンへ!
なんだか体が盛り上がりながらのスピンって!!
かの国の軟体少女を思い出す私って意地悪?(笑)
そこまでしなくても・・どうでしょ?


次は言わずとしれたジョニー・ウイア(笑)
今回はなんとアイスダンスのカップルと3人で演技しています!

Johnny Weir, Gregory & Petukhov - 2007 Marshalls Showcase

もちろん、ソロで滑ってるジョニーの映像もあるんだけど、こっちはショーならでは。

あ、会場がジョニーの地元ペンシルバニアなので彼の小学校の後輩50人と小1のときの担任を招待してるの。
子供たちの希望者が多くて作文を書かせて選んだようで、子供たちが懸命に書いてる姿がかわいい!
会場でもジョニーが出てくると、大声援。

担任の先生が「ジョニーはかわいらしく独創性のある子供だった。全ての生徒が自分らしく振舞えるようにしています」と言っています。
ジョニーの子供のときの写真も紹介。
なんてかわいいの!
リンクサイドで先生と何度も抱き合ってるジョニー。
「ペンシルバニアの誇りになりたい」と言うジョニーに司会者が「いえ、もう誇りになってますよ」ですって。

外国のトップ選手はキャロラインのしっかりした受け答えといい、スケーターとして尊敬されるような立ち振る舞いが身についているんだなあ。

話はもどってグレゴリー/ペチュコフ組とジョニーの"Fallen Angels"
これ、ワールドからの帰りの飛行機の中で暇だったんで考えたそうです。
それにしちゃあ、いい出来でよく短時間で完成させたなあ。
コスチュームも揃えて、シングルの部分とダンスがよく合っていて、かなりいいと思います。


それから・・フィギュアの話題ついでに

「ワールドその2」でnameさんが教えてくれた、どこかのクワッドヲタク(笑)が作ってくれた大力作をここに持ってきます。
だって、あそこに埋もれさせるのはあまりにもったいない!(笑)
誰が作ったんでしょうねえ~

BraveKing Quad Jumper

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コメント

世界ジュニア優勝者のキャロライン ジャンちゃん

見たことないほど素晴らしいスケーティングのように、素人の私には思えてしまいます。

安藤さんや真央ちゃんより、私には素晴らしく見えてしまいます。びっくりして冷静に見ていられないです。

投稿: kaiko | 2007/05/24 00:41

>kaikoさん
そうなんですよ!
気に入っていただけけてうれしいです(^_^)v
他にもお久しぶりのサーシャ・コーエンはじめ
トップ選手がずらりの放送だったんだけど
この少女に食われてしまいました。

で、キャロラインはシニアのグランプリシリーズに出てくるかもしれませんね!
楽しみのような、~~(いろんな意味で)のような(笑)

投稿: コスモス | 2007/05/24 08:31

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