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2007/05/10

ワールド回想録

マーシャル US フィギュア ショーケース。

シーズン最後、アメリカのトップ選手が出るアイスショー。J Sports の放送を見ました!

さすがアメリカ。
テレビ放送は選手一人ひとりを丁寧に紹介してる。
トップ選手を多く輩出してきた歴史と重みを感じます。

とくに男子シングルは今年の全米上位3人を、世界選手権で見てきた私にとっては思い入れが激しく。

ここからは何故かワールド回想録。
長いので興味のない方は読まないでくださいね(笑)

あの「経営者くん」のライアン・ブラッドリーはあのとき第1滑走で緊張しただろうに、ジャンプを次々決めスピンもレベル4と会場を沸かせました。
が・最後のジャンプの2Aがずっこけた・が
いい得点もでてしばらく1位の座にあったんですよ。

そして織田くんが第2グループの最終滑走という位置での素晴らしい演技。
はじめの3A+3T+3Loをきれいに決めた!
しかし・コンビネーションを跳びすぎですよ~
あれがなくて最後の3Lzをきれいに決めていればねえ。
最後のスピンも完璧だったので惜しい~

あ、第2グループのスウェーデンのクリストファー・ベルンゾン
この人も楽しみでした。
サタデーナイトフィバー、X-Japanの曲とつなげて最後はディスコ調の決めポーズで会場を沸かせました。

第3グループからはおなじみの選手ばかり。
何度も動画で見てきたので何をやるかわかってる(笑)
フランスのヤニック・ポンセロ
かわいい~。
ダヴィンチコードの曲。
冒頭のジャンプで失敗・・
さすがステップはエッジが深くよかった。

カナダのエマニエル・サンデュ
もうこの人のジャンプは朝の公開練習のときから特に圧巻でした。
どうして本番で跳べないんでしょう。

フランスのアルバン・プレオベールも最初の3F+3Tを敢えて4Tに変えてきた。
でも結果は・・変えないほうがよかった?
でも挑戦あるのみ。
この人も個性的で楽しみな選手に一人でした。
この振り付けがモロゾフとはねえ。

そしてもう一人のカナダのクリストファー・メービー
サンデュを押さえてカナダ2位でやってきました。
カナダの選手権のとき、高得点で喜んでいるメービーの肩を仲良しのバトルが後ろから指でチョンチョンとして、振り返ったメービーとバトルが抱き合う!という感動のシーンが忘れられません。

そしてそしてこのグループ最後の今シーズン大躍進のチェコのトーマス(トマッシュ?)・ベルナー!
うわさ通りのスケーティングのうまさでなんとなんと4T+3T 続けて4Tをきれーいに跳んだ!!
このままノーミスで終わるのか!と思いきや最後の3Fで転んじゃった。
でもこれがご愛嬌に見えるほど、完璧な演技でした。
今度のシーズンで彼はどういう位置につけてくるのでしょう。
目が離せません。

ということで今日はこれでおしまい。
最終グループの興奮ぶりとマーシャルの話はこの次(笑)

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