2005/05/16

入院前夜

昨日の記事の写真は、どこぞの会社のHPから持ってきたのです。
いくら私でも!あんなには、パクれません~(笑)

○○ちゃんに「入院します」とメールしました。
その返事。
「早く在宅を始められるといいですね。訓練は大変でも
在宅がいかに良いものかがきっと分かると実感できる
様になると思います。楽しみにしていて下さい。
色々と大変と思いますが頑張って下さい。」

と、エールを送られました(^^)
○○ちゃんがあとでこのブログの存在を知ってこれを読んだら・・
すみません!無断転載してます!m(_ _)m

みんな応援してくれてありがとう! 緊張する~~。


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2005/05/14

シュミレーション

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問題は穿刺だな。
鉄針なら一人で出来そうなのはわかる(怖い)
でもkropさんとこで知り合った、在宅やってる○○ちゃんは
私に送ってくれたメールで、「一人でキャス針を刺している」と書いている。

「慣れれば出来る」と言う。
(透析病院からパクッてきた)キャスを片手でやってみる。
←腕に何か巻いて針を突き立てる(笑)
できない。。刺したあとどうやって内針を抜くのか?
右手が大きくなきゃだめだよ。

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最終透析日

今日の体重の増えは1キロだった。
なんでかなー。

婦長が「最終透析日」と書いていた。
「入院先に透析条件等、ファックスで送っておくのが透析室の仁義」
だそうです。
「すべてよろしく」ということで、「最終透析」が始まった。

看護婦さんが「覚えてきて、家の準備ができるまで、ここに通うんじゃないかしら」
と言っていた。私もそんな気がする。

途中、技士さんにひとりでする返血はどうやる?と聞いたら
「自動返血」の機械があるんだよと言ってた。

今のは終了を押して生食を解放してやってA側に送る。
流量を100くらいにしてV側に生食を送る。

くけつ帯(字が?)や止血ベルトもひとりでできるようなのが
あるんだそうだ。

途中、Jの医者が回診にきて「最終透析日」の文字を読んで驚いていた。
今まで、言わなかったからね。
入院して覚えると言ったら「名古屋ですか」だと。

「在宅」は名古屋がメッカか・・

ロッカーの荷物を持って事務所、薬局にあいさつし、婦長に
見送られて病院を出た!
とうとう、こういう瞬間がきたわ。

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2005/05/10

4週間ぶりの

連休があったので4週間も開けてしまいました→血漿交換

が、その前に「次男の作業所の保護者会の歓迎会」(長い!)もあり
茶碗蒸し・煮魚・お寿司・てんぷら・と続き、ビールもコップ2杯を
遠慮がち?に飲み・・次はデザートかしらと期待していたところで
時間切れ~(涙) 病院に向かいました。

尿検査・採血にアルコールはでない・よね?

「在宅」の先生からここにも返事が来たそうで、私が16日から入院て
ことはご存知でした。

新しい室長になった先生が回ってこられたので「在宅」のことを
言うと、「話には聞くが、身近にいないので、こちらが教えてもらいたい」
と言われました。

私が教えるなんて・照れるなぁ(^^:;
というわけで次回の血漿交換の日は入院して様子がわかったら
電話で予約するということになりました。


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2005/05/07

違ってた

手のひらのぴりぴりのことを先生に言ったら・・
シャントが育って掌の血流がよすぎる!!
(前から左手の掌のほうが肉厚で赤いと指摘されていたが)

これくらいは許容範囲なんだそうだ。これ以上、進まないように願うのみ。
合併症でなくてよかったよ。でもこれも心配だ。

そして「在宅」の先生からのお手紙の内容は
「2週間の入院。その後、毎日通院。入院中に病院のテクニシャンから
連絡がある」というものだったそうだ。

「機械のメンテナンスは出張してくれるんじゃないの」と言う先生も、
わからないんだから私がわかるはずもない。

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2005/05/02

こぶ

おとといだったか、トイレの便器から立ち上がろうとして
何故か、ドアノブ(丸いんじゃなくて、グリップみたいの)に
思いっきり、頭をぶつけてしまった(爆)

今日になってそこが膨らんでいることに気づきました。
こんなバカな話は誰にもできないのでここに告白します(爆)

それで、今日の透析室で思ったこと。

スタッフと仲良くなると、気が緩んでミスが多くなるってことだ!
お互い緊張感がなくなって入室と同時におしゃべりが始まる。

最近、透析の機械が右シャント用なのか右に置いてあるベッドに
通される。

そこで看護婦は、いつものくせで機械とは反対側になる腕に血圧計を
巻く。。そこで自動のスイッチを入れてしまう。

おおそっちは私のシャントのある腕だっちゅうの!
そんなことが今日もあった。。

それから回収時に「あっ、手袋するの忘れた」
全て終ってから「エポジン、入れるの忘れた」「今度3000入れるから」(毎回1500なので)

そして・・今日は「在宅」の先生からこっちの先生にお手紙が来ている
と、看護婦が教えてくれた。(紹介状の返事だな
何が書いてあるんだろ?
回診に来たら教えてくれるだろうーと期待していたのに・・
手術着で歩く先生を見たきりで、その後も現れなかった。

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2005/04/27

見かけの効率

短時間透析している患者の透析後の尿素窒素濃度の再上昇の
度合いが大きい。
(透析されなかった細胞内の尿素窒素が透析終了とともに血液中
に移動した結果と考えられる)

えっ、それじゃあ、見かけで「効率はよい」とされていたの?

うちの技士さんの一人は全く逆のことを言う。
「透析は最初の2時間でおおまかな毒素が取れる」だと。

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2005/04/26

無知だった

「在宅」の先生に渡された冊子を何冊か読み進めていくと!
(これは・・患者向けなのだが私は始めて見た。)
(一部病院に配布されているらしい。)

いままで私はなんて無知だったんだろうと知った。

「週2回とか3時間ですむ人は軽い人」みたいなイメージだったんだけど
それはとんでもない話みたいです。

時間が短いと尿素などの毒素は除去されても細胞内の毒素は急にはぬけない。
したがって体中に溜まった毒素を除去するためには十分な透析時間が必要だっていう事実!

ある記事によると、少し前の医療報酬の改定で透析時間に関係なく
報酬は一律になったでしょう。
だから4時間を3時間半にする病院がでてくるだろう・・すなわち
国の医療費削減のために患者数をへらさなければならない→短時間透析で合併症増える
→死亡率アップ
という意図が見え隠れする。

病院も目先の利益を確保しても長期的にみれば患者が減少して病院が倒産。
逆に他の方法で経営努力して良い透析を提供すれば患者が長生きして、評判を聞いた
患者が集まるという二極化が起きる

・・以上、うけうりでした(^^:;
ネットなどを巡回していると地方の病院なんかは5~6時間やってくれるとこが
あるらしいが都会は聞かない。HDFも適応の患者にならないとやってもらえない。

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決めてきました

5月16日から2週間の入院を決めてしまいました。
もうあとには引き返せません!

週末の外泊と、退院後の毎日通院も認めてくれました。
あーよかった。ついでに尿検査と採血もされ・(12本くらいスピッツがあった!)

在宅がうまくいったら検査や薬は、今の透析病院で診てもらうみたいです。なーんだ。

で、透析病院に戻り、2時から本日の透析。
その前に缶コーヒー飲んで体重を量ったら200しか増えてないじゃん。
飲まなかったらまたゼロ!中2日なのにー。われながらすごい。

すでに空腹の極致だったので穿刺後、すぐにお弁当&ヨーグルト&カレーパンを
食べながら、スタッフに報告。

○海大にいた技士さんは「在宅透析ででたゴミを捨てにくるようになるよ」と
また新しいこと言うし。へぇーの連続。

テレビはどこも電車事故のニュースばかりだった。

その後、次男の作業所に寄り、入院中の次男のショートステイ(泊まり)を
頼んできた。
もう家族、関係者巻き込んでの、入院だ!三男が日本にないだけいいかな。

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2005/04/24

記事を読むと

数日前からは、宮部みゆきの「日暮らし」にのめりこんでいたけど
「在宅」の先生に渡された「腎不全に生きる」も読んでおかなくちゃ
問いことで、少しだけ読み始めました。

その中に「長期透析患者の座談会」てのがあって何で長期になれたのか?
という問いには、みんな長時間透析(5~6時間)と答えていた。
食事制限は気にせず、塩分は控えるが、よく食べてよく透析するのだそうだ。

私は今、3時間半しかやっていない。ホントは「尿量が多いから3時間」て
言われたのを30分の延長を申し出たのだ。
(多分、善意で3時間にしたつもりなのだろう)

こういうことは医者が決めるものだと思うが、私んとこはスタッフ(主に古参の看護婦)
が、決めている。というのも医者なんて日替わりで回診(ない日もたくさんある)
なのだから、患者のことなんか把握していないんじゃないか。

私が医者に「3時間でいいんですか?」と聞いたときも
単に透析後のBUNの数値だけみて「いいでしょう」と言ってた。

も~~。これで私が合併症に苦しんだら「仕方ない」で片付けるつもりだろう。

「おまかせの透析」では自分を守れないのだと5年たって知り始めました。

明日は「在宅」の病院といつもの透析病院のかけもちで忙しいです。
入院する日が決まる!?

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