2006/08/15

停電時の対応

停電って大きな災害のとき遭遇するのかと思ってたら、今回みたいに送電線にクレーンがひっかかったなんてこともあるんだね~。

それとマンションでは停電だとお水も出なかったらしい。マンションで透析している人を知っているので電気と水がないとどういうことになるんだろう。

普通の家で急に断水なんてことはあるんだろうか?そんなときは透析は中止すればいいんだよね。

で、本題の「停電時の対応」です。

停電→警報音発生→バッテリーON→画面表示消えるが流量つまみだけ作動→流量0になっているので徐々流量上げる、100くらい。

5~10分後に通電した場合はバッテリーOFF→画面復帰→ダイアライザーから透析液ホース外しカプラーをコンソールに戻して「液置換」→いつもの通り「準備」「透析」に進む。

10分たっても通電しなかったらそのまま返血。(バッテリーは100で30分程度しか作動しない)

ここで心配は冬の場合、朝でも外は暗い。この作業をするには懐中電灯の中でやらねばならないということだ。

| | コメント (10) | トラックバック (0)

2006/08/14

停電のときは

私のところは停電はなかった。
でも横浜でも停電したところがあったとか。
私は、あの時間は透析中じゃあ。

も一度、停電時はどうするか確認せねば・・
明日書きます~

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/08/13

透析液などの収納

Img_3462
階段下の収納庫です。
透析液(AとB液二つのポリタンクが入っている)AFー3号。
500の生食が20個入っているダンボールの箱と1000の生食が10個入っているダンボールの箱。
ダイアライザーの箱。
手前右側は血液回路の箱。
奥に空の透析液を積むようにしています。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/07/24

塩用心

昨日は山羊先生の講演会でした。

物静かな語り口調でいながら、現在の「その日暮らしの透析」に異を唱えておられていました。

ブログで読んだりするより、生のお声で聞けると説得力がありますね。
ブログを知らないで初めて聞かれた方は、ちょっとショックだったかもしれないなと感じました。

でもいい透析をみんなが受けられるにはどうしたらいいのでしょう。
患者の声なんてかき消されてしまいそう。。

でも、ひとりひとりが自覚して、主張して勝ち取っていかなければならないのか。
いい透析をしてくれるところに患者が集中してあとは淘汰されればいいのですが、それまでには時間がかかりますよね。

そこでタイトルの「塩用心」です。

山羊先生が体重増加を抑えるポイントは「塩用心」とおっしゃったのです・

このことは仙台のお友達のテトラさんが以前、ご自身のティータイムの記事に書かれていたのです。

なんでもクリニックの調理実習のときスタッフが「塩用心」とプリントされているTシャツを着ていたんですって。

おお、仙台じゃ「塩用心、塩用心」なんですね(笑)
肝に銘じます。

⑥在宅血液透析 開始 | | コメント (15) | トラックバック (0)

2006/07/15

在宅透析で困ること(私の場合)

どこでも「在宅血液透析がすばらしい」ってな論調だけど、じゃあ悪い点はないのか!?と思ってしまいますよね。

実は私が今気にしているのは、(名だけの)介助者の夫の気持ちです。

私は普段は早朝5時に起きて準備を始めています。
もうこれは完全に慣れました。
夫が同じ部屋で寝ています。

そっと準備をしますが、ガサゴソするし、コンソールとRO機がうなっています。

夫は寝ているようだけど、多分眠りは浅くなっているようだ。

連日、遅くに帰宅して疲れていると思う。
もっとゆっくり寝ていたいだろうに、妻が透析を始めるのだから内心、「うるさいなあ」と思っているんじゃないか。

だからすごく気をつかうんだよね。夫に。
ちょっと腹たつことがあっても我慢我慢(笑)

「私だって帰りの遅い夫の食事の世話をして、就寝時間が遅くなって、いやんなっちゃう。」

なーんて心の中で叫ぶだけです。はい。


| | コメント (8) | トラックバック (0)

2006/07/11

今日の透析室は〜

もう、誰だっけ、病院に行くには横横道路の日野で降りるといいなんて言ったのは~
横横に入ったとたんに渋滞・それに狩場から先は別料金じゃん。
日野から環状2号の行き方も不安だったし。
もう横横は行かない。湾岸好きー。

と、まあ後ろからクラクション鳴らされるアクシデントに合いながらも行ってきました。

今月最初の通院日はまず、心電図~
ベッドのテーブルにはすでに必要なものが置いてありました。
ありがとう~ついでにプライミングは?(笑)

ここの午後は2時に穿刺開始。
2時をすぎるとスタッフも開始操作で忙しくなる。

私は採血してもらわなければならないので2時前にはプライミングなどの準備を終えてスタッフを待つようにしている。

技士くんとの話題は、透析液のポリタンクのふたの(フィルムの)色が少し前から変わったこと!

やっとA液は赤、B液は青。以前はA液が緑(だったかな?)でまぎらわしかったんだ。

技士くんも間違えて怒られたことあるんだって(笑)
よかった~私だけじゃないのねえ。

先生とお話して、看護婦さんと2週間分のおしゃべりをして(笑)3時間。

今日は透析後の採血もある。
エポは自分で入れて、フェジンは看護婦さんが入れて、返血しておしまい。

レントゲンを撮ってから帰ります~。明日の朝は技士くんがメンテナンスに来てくれます。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/06/28

透析室では

昨日の透析室での話題は学会。

在宅血液透析についての発表もあったんだって。

「他所では介助者にも教育を受けてもらうみたい。コスモスさんとこはご主人、何もしないでしょ」

「うん、寝てる。その後、起きて会社行く支度してる」

確か、私が訓練のため入院&毎日通っている間に夫が透析室に現れたのは2回。
一回はただの面会。二回目は終る間際にやってきて(血圧下がったとき)生食を入れる方法を習っただけ。
本人はもう忘れている(爆)

介助者といっても同じ家の中に誰かいればいいだけなので、「介助者」を強調するとハードル高くなるんじゃないかしら?普通の大人の家族なら介助者になれると思う。

でも私が卒業以後、在宅希望者が来ていないんだって。
  
(この病院、夜はスタッフが病院にいないので24時間対応できない・・というのが問題なんじゃないのか。)

現在、この病院で在宅やっているのは私を入れて2人だけ。今まで訓練が終った人はそれぞれ自分の家の近くの施設でフォローしてもらってやっているそうだ。

看護師さんは「教えることは自分たちの勉強にもなる」と言っていました。


そして先生からはエポジンのお話。中外製薬からの「患者様へ」の紙をもらいました。
先生は「安全だと言うのなら、何故回収すんの?」と営業に言ってやったと毒づいておりました。
 
最近、片付けを技士くんが手伝ってくれる~早く帰りたいので助かるよ。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/06/20

エポの原料って

中外製薬がエポジン自主回収の記事を見つけた。

厚労省は中外製薬が製造販売している注射剤に、米国産牛を原料とする製品が混入していたと発表した。同省は「健康被害を生じるリスクは極めて低い」としている。中外製薬は同日までに、90万本の自主回収に着手した。

んんー!?うちの冷蔵庫にあるエポは大丈夫なの?
と思い、ネットであちこち調べたら・・

Yanの透析診療所の掲示板にこの話題があってk先生が詳細記事URLを貼り付けてくれていた。

そこで対象になる製品の製造番号を調べたら、なーんと私の手元にあるエポジン3000一本と一致
(前回もらった4本のうち3本は投与済み)

早速、透析室に電話(笑)

そしたら「先週の木曜日に通達があって病院にあるものが該当したので回収した。

コスモスさんが持って行ったエポのことを忘れてしまって申し訳ない

投与しても問題はないが企業倫理として回収しているようだ。

金曜日(次のエポの日)にエポを打ちたかったら打ってもイイ。

イヤだったら打たないでイイ。」

(なんだかなあ)

じゃあ、金曜のエポは中止します」と答えました。

だよねえ、リスクが低くても可能性があるものなんかいらないよね。

ヘマトは38%もあるから一回くらい入れなくてもいいや。

しかし、先週の木曜日に通達があったと言うが、私はそのあと、2回も疑惑のエポを入れちゃったよ(`へ´)=3

看護婦さんは平謝りだったけど、もし私がネットをやらなかったら、電話をしなかったら、このことは闇に葬られたままだった?

それにしてもエポの原料が仔牛の血清?とは知らなかったよ。


| | コメント (6) | トラックバック (0)

2006/06/10

透析中です

Img_3226
夫の出勤前にデジカメを奪い取り撮ってみました。

今日の除水量は0.8 昨日はビール飲んでない(爆)
写りが悪い・・拡大してね。
ヘンな体勢なのでいつもより静脈圧が高い・・
そうでもないか・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/05/30

緊急離脱のときは

今日、透析室で教えてもらったこと。

地震などで透析から離脱しなくてはならないとき
今までは離脱セットを使い、
「回路に鉗子をかけて、その先をはさみで切り落とす」
となっていましたが・・

慣れない(はさみで回路を切る)動作をして
誤って鉗子より手前を切り落とす可能性がある。

動転して、それに気がつかず出血死してまう。
        
         なので

針近くのクランプをする→回路に鉗子をかける→
回路とチューブを離す→チューブの先にキャップをする。

クランプを閉じる動作は慣れているので
この方法の方が確実のような気がします。

又は、クランプをしてさっさと針を抜き止血バンドを
すれば完璧ですが・
でも、この方法はテープでべたべた固定しているので
急いでいるときはできないと思う。

次に
大地震でウチの透析機器が使えないときはどうするか?
(点検してから使わなければならない)

横浜の場合、「地域医療救護拠点」がある避難場所に
行って「透析患者」であることを申し出る。

そうするとなんとかしてくれる・・そうだ。
(救急車で病院に連れて行ってくれる?)

そこでその「拠点」なるものはどこにあるのか・・
横浜市北部の一覧表ももらって見てみたら
ウチの学区の小学校が入っていました。

だいたい中学校の学区にひとつはあるみたい。

うーん、大丈夫かなあ。

「自分のドライと血液型が言えるように」
まあ、それくらいはね・言えるわ。

         ☆
アルブミン3.9 リン4.2 カルシウム8.1
カリウム 4.1 ヘマト36.8

ダイアライザーがAPS15SからAPS15SA
かわったせいか!?データがよくなった・・

そうじゃなくて、夜アルコールを飲むと
ついつい食べ過ぎていたので
なるべく飲まないようにしていたせいかも。。

| | コメント (10) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧